植物が自分で日の当たる場所に移動する「PlantHostDrone」


植物で人間が分かるぐらいのスピードで動くのはミドリムシぐらいかと思いますが、この子はそういう意味では植物界の異端児ですね。光を求めて自分で移動します。

 

 

構成は簡単で光センサーとモーターを利用しています。しかも、マイコンすら使っておらず74HC240を利用して動作しています。

FZGIHZAH742ZJKW.LARGE
出典: instructables

元サイトはこちら。細かい部品リストもあります。
http://www.instructables.com/file/FZGIHZAH742ZJKW

日本にもOrchisoidというものがあります。
こちらは光センサーでなく植物の表面電位を利用しています。つまり、植物が喜んでいる”であろう”場所へと言うように作られています。
まさにサーボーグ。植物の生物としての進化を加速していることになりますね。