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ブラウザでプリント基板を設計する「EasyEDA」

無料で使えるCADソフトといえばEagleが有名です。中にはブラウザで回路設計できるやつもありますが、だいたい回路設計だけでプリント基板までは設計できません。
今回紹介するEasyEDAならできます。まるでWebでできるEagleですね。

早速使うのボタンを押すと回路設計画面になります。左側に部品がありドラッグして配置できます。びっくりしたのが日本語に対応している所です。
とりあえずトランジスタを動かす回路を書きました

スクリーンショット 2014-03-16 22.53.28さて、これをプリント基板にすることができます。右上からPCBを作るを押します(ちなみに一度保存しないとPCB設計にははいれません)

スクリーンショット 2014-03-16 22.53.43

 

作成ボタンを押すとPCBに使う部品リストを確認されます。

スクリーンショット 2014-03-16 22.54.03

これでPCBの構築を押すとPCB設計画面に移動します

 

スクリーンショット 2014-03-16 22.54.18

 

レイヤーの概念もあり、とりあえず基板も用意してくれているので後は配置するだけです。

Eagleからのファイルインポート機能がありますし、pngで書きだすことも可能です。
より詳しくはEasyCADで
http://easyeda.com/

 

 

 

SMDなLEDをさくっとテストする

表面実装のLEDは試したくても試しにくいです。ついつい抵抗の足を当てて試しちゃいますが、いろんなサイズのLEDを試せるLEDテスター回路を作った人がいます

SAMSUNG
出典: 
http://www.electronics-lab.com/projects/test/020/index.html

便利ですね。ハンダ付け無しでLEDが試せます。片面だけのパターンで作れるためプリント基板で作ることも簡単です。
詳細やガーバデータはこちら http://www.electronics-lab.com/projects/test/020/index.html

自宅でメタルマスクも作っちゃおう

メタルマスクといえば、表面実装部品をマウントするときに半田を塗るために使うものですね。金属の板に穴が開いていて、それを基板の上においた状態でペースト状のハンダをぬると穴の開いたところにだけハンダが残るというものです。通常はレーザーなどで金属板に穴を開けますが、アルミ缶を使って自宅で作っちゃった人が居ます。

現像のような手法で見事に作っています。厚みはどうなの?!と思うところもありますが、家で作れちゃうのはいいですね。10枚20枚作るなら作る価値有りですね。
詳しくはこちら http://lowpowerlab.com/blog/2013/02/11/diy-smd-metal-stencils-the-definitive-tutorial/