カテゴリー別アーカイブ: つくってみた

話題になってるつくってみたを紹介します。

完成度が高い!RaspberryPiで作るR2D2

自作R2D2はよく目にしますが。これは完成度が高いです。しかもRaspberryPiを使っていて、頑張れば作れちゃいます。

映像でも分かるかもしれませんが、特徴としては

  • ブラウザからカメラの映像が見えるし、動かすことも出来る
  • プロジェクターで映像を映せる

などなど。作ってる様子はこんな感じだそうですr2_front_chassis2
出典: http://www.langleycreations.com/blog/?p=17

これを作った方は非常にスマートで、サイトもとても良くまとまっています。ぜひご覧ください
http://www.langleycreations.com/blog/?p=17

群行動で形を変えるロボット

ハーバード大学は1つ1つは小さいけれど、群行動をして、全体の形を変えるロボットを発表しました。

rubenstein1hr-f34dc02f8d243311db97d215f74d739e78e49163-s40-c85出典: npr.org

kilobotと呼ばれるロボットは全部で1024います。全てが手で作られ、Rubenstein’s labという場所を利用したそうです。動きをご覧ください。

動画にもありますが、近くにいるメンバーを認識することができます。また、足は金属棒で、モーターによるバイブ的な振動で動きます。

より詳しくは英語ですが、以下サイトから
http://www.npr.org/blogs/thetwo-way/2014/08/14/340362573/do-not-fear-this-giant-robot-swarm?utm_medium=RSS&utm_campaign=science
また、ハーバードの自己構築システム研究チームのページはこちら。より詳しいです。
http://www.eecs.harvard.edu/ssr/projects/progSA/kilobot.html

PIC18F14K50のUSBでキーボードをシュミレートする

PIC18K50は秋月でも売っているUSBインターフェイス付きのPICです。ピン数が少なくDIPパッケージでも販売しているので扱いやすいものですが、今回はそれを使ってパソコンにつなぐとキーボードとして認識されて回路のボタンをショートカットキーとして使えるようにしたものを紹介します。

01出典: http://www.chromationsystems.com/quickkey.html

MicrochipからはUSBヒューマンインタフェースキーボードのサンプルプログラムが出ていて、これはそれを使っています。通常のプロファイルなので、この装置をパソコンに繋ぐだけでドライバーなど不要ですぐに使えるようになります。キーボードとしてね。ただ、この装置にはキーボード分のボタンはついていなくて、10個ほどのボタンがあるだけです。ただ、そのボタンはそれぞれショートカットキーとして機能します。
スクリーンショット 2014-08-12 1.25.42出典: http://www.chromationsystems.com/quickkey.html

すごく便利ですね。キーボードを置き換えるわけでもなくショートカットのよく使うものを別のボタンにしちゃった感じです。

元のサイトには回路図の他にプログラムも公開されています。
http://www.chromationsystems.com/quickkey.html
また、キットとして販売もされています。
http://www.chromationsystems.com/store/index.php?main_page=product_info&cPath=65&products_id=273
18ドルなんで1800円ぐらいかな?キットとしてもそんなに高くないですね。
ドライバー無しでキーボードとして使えるわけですから、自分が作ったゲームの専用コントローラーとしても作れちゃいますね。

 

RaspberryPiでリアルアステロイド

非常によく出来ていたので紹介。
まずは動画をご覧ください。

RaspberryPiを電池で動かし、液晶の映像をハーフミラーで写しています。
バイブレーターが入っているのも粋ですね。

サイトには実装している写真も上がっています。
http://blog.avishorp.me/2014/07/astrogun.html
また、プログラムはgithubで公開されていて利用可能です。
https://github.com/avishorp/astrogun

 

 

簡易ガイガーカウンタ

日本にとっては放射線の話題は重要ですが、今回は簡単に作れる簡易的なガイガーカウンタの紹介です。

FBDJ9T4HXRWOJ9C.MEDIUM
出典:instractables

ガイガーカウンタは実は簡単な回路で作れます。もちろん線量を測って数字にするのは大変ですが、なんとなく音にするのは簡単。今回の回路もこんな感じです。F5VFI3HHXRWOJ9U.LARGE

α線とβ線の影響が音として現れます。
元サイトではかなり細かく作り方を写真で説明してくれているのでまず間違いなく作れるでしょう。
もちろんざっくりな回路なのでこれでガーガー言ったからといって放射線に汚染されてるとは限らないので注意しましょう。
身近なものでは大理石などが放射性物質が多いと言われているのでこれを作って近づけると楽しいと思います。

元サイトはこちら
http://www.instructables.com/id/Pocket-Photodiode-Geiger-Counter/?ALLSTEPS