タグ別アーカイブ: robot

めっちゃかわいい!二足歩行ロボット

技術的には新しくないのですが、あまりに可愛かったので掲載。

サーボモーター4つ(千石でも売ってるすごく小さいやつです。)と超音波センサーが載っています。3Dプリンタがないからということで木で作ったそうですが、それにしてもかわいいですね。

http://letsmakerobots.com/node/40751

 

3.2秒でルービックキューブをとくロボット

ルービックキューブをもはや何してるか分からないスピードでやっちゃうロボットです。ちょっとびっくりしたので掲載。

2014-03-17-eete-nf-rubik
出典:ee-times

 

動画はこちら。

 

GalaxyS4などを使っているそうですが、これはもうCPUの問題ではないですね。レゴのマインドストームを使ってるというから驚きです。
元サイトはこちら
残念ながらソースコードや組み立て方など詳しいことは記載されていません。
http://www.electronics-eetimes.com/en/see-a-robot-solve-rubik-s-cube-in-3s.html?news_id=222920445&cmp_id=7&page=0

Arduinoで作る簡単なプロッタ

以前時刻をプロットし続けるプロッターは紹介しましたが、今回のプロッターはより広い範囲でしかも皆が利用できるよういろいろ公開されています。
image3出典: http://roxen.github.io/polar-plotter/

ArduinoUnoと高出力なステッピングモーター2つ+サーボモーターを使ったプロッターです。
動いてる様子はこちら

特にfont-path-generatorというのを使ってフォントをパスにして描画する方法で文字を書いています。また、公開されているプログラムではmm単位で線や円を書くメソッド、また文字を書くメソッドが含まれているので
drawCircle(float x float y, float radius)
drawString(String str, float x, float y)
と言ったメソッドを呼ぶだけでプロットしてくれます。
元サイトはこちら http://roxen.github.io/polar-plotter/
また、ソースコードなどはGitHubに上がっています https://github.com/roxen/polar-plotter

機械学習するArduinoフーズボールロボット

機械学習してフーズボールがうまくなってくるロボットです。 UCバークレーのSaba Khalilnajiさんは学習の中でも教科学習を実際の世界でマルコフ決定過程を用いて実現しました。

動画では4万のQValueを計算するため1回の計算に1秒ほどかかる状態だそうです。ボールの位置検出には普通のWebカメラを使っています。

ArduinoUnoでサーボモーターを利用して操作しています。より詳しくはこちら

http://somesaba.github.io/posts/robot-foosball-part-3–artificial-intelligence/

iPadでゲームをするロボット

自分のお気に入りのiPadゲームをするロボットを2年前につくろうと思ったトム・ランドルさんは長い月日をかけてそれを完成させました。
このゲームは画面左からくる羊をいいタイミングでジャンプさせて(タップでジャンプする)柵を越させるというものです。

shepherd
出典:http://tomrandle.github.io/Shepherd/

羊が来てるかどうかは光センサーを使い(羊は白いので明るい)検出。タッチはグランドされたスタイラスを電磁石でディスプレイに当てたり離したりして操作します。(最初はやり方が分からずニンジンを使ったり色々したそうです)

メインはarduinoを使って開発されています。
将来はOpenCVを使って羊の動く速度も考慮したいそうです(笑)

元サイトには動画もあります http://tomrandle.github.io/Shepherd/
また、Githubにプログラムなども公開されています https://github.com/tomrandle/Shepherd